Blockchain 
Food & Supply-chain & Material
Traceability


・Blockchainによって食品・サプライチェイン・素材のトレーサビリティを担保する
・Blockchainとは、分散型台帳技術、または、分散型ネットワークである
ビットコインの中核技術(サトシ・ナカモトが開発)を原型とするデータベースである
ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ
各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている
・理論上、一度記録するとブロック内のデータを遡及的に変更することはできない

 

問題の把握  

食品traceabilityの現状
 

一部メーカー、団体による食品traceabilityへの
取り組みはあるが、実際に製品になったものが
どこから来て、どうのような工程で製品に
なったかは、メーカーが開示している私的な
情報に頼るしかなく、公共性を欠いている

消費者のニーズ
 

食品の安全性についての関心はすでに高いが、
食品偽装問題や、海外製品の食中毒事案など
から、テクノロジーによってさらなる安全を
担保された食品に関心を持つ消費者も
少なからず存在する

Blockchainの可能性

理論上、一度記録するとデータを遡及的に変更
することはできない分散型台帳技術であること
を利用し、リサイクルデータをメーカーだけに
頼ることなく公開共有管理することができる

Blockchain Shift
「 Blockchain 」 

 

  • trustless
    信頼できる第三者を必要としない仕組み

  • データ保護に優れている
    トランザクション処理を多極化し、一部の欠損がクリティカルに作用しない

  • 改ざん耐性に強い
    前回の取引処理を完了したことを表すハッシュ値を参照しながら新しい取引処理をチェックする

  • 故障しない
    何かの装置に依存しているわけではないので故障という概念がない

  • 作業(主に契約作業)を自動化できる
    情報の改ざん耐性を利用し契約の自動化へ応用

3-Blockchain
「 3-Blockchain 概要 」 

 

  • 食品のTraceability を担保する目的でBlockchain を
    活用する場合、複数企業が参加可能な
    Consortium Chain が最適

Supply-chain & Material Traceability  ✖︎  Blockchain 

Supply-chain

 

物流管理で最も重要な土台であるtraceabilityと
透明性をブロックチェーン上に構築した
セキュアなビジネス・ネットワークで、大規模に
グローバルにビジネス・トランザクション
と取引関係を最適化

 

Material
 

着るものに対する安全性、環境負荷が少ない
製品、生産国の労働者への負荷、といった
諸課題をBlockchainによって安全と配慮が
証明された製品として感度の高い消費者に提供

Blockchain

理論上、一度記録するとデータを遡及的に
変更することはできない分散型台帳技術
であることを利用し、リサイクルデータを
メーカーだけに頼ることなく公開共有管理する
ことができる

山下 悠樹
Sibyl sys LLC  
Decentralized Chief Officer

 

Blockchain 開発
日本航空株式会社
東京消防庁
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